身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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カテゴリ:スピリチュアル( 29 )

考えてみれば・・・


 もう何年も以前のことだが、私は大きな悩みを抱えており悲嘆に暮れてよく行く工業団地の展望台でぼんやりと佇んでいた。コンクリート製の擬木で拵えてある柵に腰掛けて、ため息ばかりついていた。

眼下には各企業の新しい工場が見える。斜め左のすぐ直下にはバイオ燃料の工場、その先には製薬会社の工場などが巨大なシルエットを見せていた。空模様は私の心の様に雨雲が暗く低く立ち込めて小雨を降らせている。

ボーッとしていた私だったが、何か不思議な視線を感じて下に有る道沿いのミニ公園に目を移した。数本の木が植えられているその場所には、一人の人物と思しきシルエットが顔をこちらに向けて雨の中で傘もささずにこちらを見上げている。私も暫くそれを見ていたがそのシルエットは微動だにしない。確かに人影に見えるが余りに動かないので、私は変だと思いつつ、それを樹木の見誤りだと判断した。

それでも帰り道でその場所を確認したが、シルエットの居た場所には人影に見える様な物は何も無かった。

その当時はピンと来なかったが、今にして思えば何者かが私を見守っていると示してくれたのだと感じている。気づかせることで励ましのエールをくれていたに違いない、という気がする。考えてみれば様々な存在が見守ってくれている樹がする。

厳冬の二月に視線を感じて窓越しに見上げた先には、二羽の猛禽類と思われる鳥が仲良く並んで電線に留まり、こちらを見ていた。

空に向かって呼びかけた途端に日輪が現れたり、目に見えない何者かが重い台車を押してくれたりした。体調不良で出掛けるかどうか迷っていた時、優しく「行く必用はない」と言われたことあった。

多くの存在がこの厳しい三次元を生きる私達を見守ってくれ、応援してくれている。そんな実感がある人生は幸せであろう。

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by levin-ae-111 | 2018-09-23 09:15 | スピリチュアル | Comments(2)

またまた妄想?


 昨夜のことでした。足が痛くて胡坐をかけず、瞑想を中止してから約一週間、ちゃんと座って瞑想できる幸せを感じていました。

瞑想を再開して7日目の昨夜のことです。久しぶりに見えた何方かのシルエットは、完全に黒ではなく仄かに色がついていました。そのシルエットの人物は、天女の様に羽衣を纏っている感じに見えます。

髪は長くて、平安時代の女官と天女のスタイルを合わせた様な姿でした。

両手の上に何かを載せたそのシルエットの女性が、私の視界の中でスーッと大きくなって掌の上の何かがクローズアップされました。

それは水晶玉だと思いますが、僅かに輪郭が透けて見えています。透明感のある球からは紫や若竹色、赤や青などの鮮やかな色合いの光が出ていてその色は絶えず変化しています。

シルエットの女性はそれを両手に載せたまま、こちらへ差し出しました。「貰っていいの?」と思いながら、意識の中で両手を揃えて差し出すと女性はそれを私の手に移してくれました。私はそれを戴いて、自分の胸にしまいました。

これまで瞑想中に戴いた品々は、剣を二振り、巻物一巻、宝珠一個、立体映像が現れるクリスタル?一個、和綴じの本を一冊、海のエキス入りの飲み物などです。

それにしても何に使うのか?何方なのかシルエットの女性に伺いました。お答えを戴きましたが、私の拙いチャネリング能力では真偽の程は不明なので秘密です()

でも日頃から感謝を捧げているお方の一柱であり、私の想いが届いているのだと考えています。

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by levin-ae-111 | 2018-07-22 08:32 | スピリチュアル | Comments(0)

お召し?


 今朝6時半ころ、ドーン、ドーンという大きな音で目覚めました。鉄板を強い力で叩くような音です。以前にも聴いたことのある音で、その時は家族の誰にも聞こえていないようでしたが、今回は妹が聞いていました。

何か怪異な現象なのかと妹は訝っていましたが、私には音の正体に心当たりがありました。

以前にこの音が聞こえた時、友人の霊能者が「龍神様が来たという合図です」と教えてくれました。それで私は「今度も龍神が来た」という合図だと解釈しました。

実は昨日どうしても家の近くの氏神様へ行きたくなり、ワンカップを持ってお参りに行きました。氏神様には『酒飲む石』という石が有り、お参りした後でお供えしたお酒を掛けて来ました。別に何事も無かったのですが、胸中がとてもスッキリして清々しくなりました。

そうしたら今朝の現象でした。そして龍神が来たのは神様のお召しだと考えたのです。

龍神は雄山神社中宮の天の手力男尊の使い龍で、雄山の龍神だと以前に友人から教えてもらっていたので、早速に身支度を整えて雄山神社へ向かいました。

神社へ行く前にお神酒は要らない、そして最初に本殿からお参りして奥の宮から順番に参拝すれば良いと言われていました。その通りにお参りして帰って来ました。特段に何もありませんでしたが、良い参拝が出来ました。

それから友人の勧めに応じて家の近くの公園で裸足になり、30分ほど草の上を歩きました。

これは体に溜まった静電気を地面に放出させることで細胞の炎症を止め、滞った気の流れをスムーズにします。何はともあれ、今日も良い日に成りそうです。

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by levin-ae-111 | 2018-04-30 13:17 | スピリチュアル | Comments(0)

五次元へ移行するとは?

『今日で次元の世界はお終い』と、友人からメールが届いた。アセンションとか私には正直いまいちピンと来ない。そこでイロイロと検索してみた。

結果、読んだサイトでは『五次元』への移行とは、主に精神的な事柄らしいと分かった。詰まり、『五次元』に移行した人は、それまでとは物事に関する感じ方、捉え方が変わるというのである。決して一足飛びに周囲の環境が変わるとか、移行した人が消えるとかいう訳ではなさそうだ。

移行した人には時には様々な身体的症状が出来する場合もあるらしく、ネットには幾つもの症状が記してあった。そして精神的な変化についても記してあった。

昼休みに読んでいたので斜め読みだったが、つらつらと読んだ内容の多くは自分にとってはずっと以前から日常とも思えることばかりだ。

それで、私が五次元か四次元に移行しているのかと言えば、違う気もする。ただ最近は物事に拘らなくなった。執着心が薄れているのだが、歳のせいかも()

でもだからと言って苛々とか怒りが無くなったわけではない。先日も自分が酷く怒っている夢をみた。

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by levin-ae-111 | 2018-04-16 21:15 | スピリチュアル | Comments(0)

 エリア51と呼ばれる米軍の基地内で、捕えられたETを拷問して尋問している映像が流出?した。何と彼は未来の地球人であるらしいのだが、現在の我々とは全く異なる人類になっている。そしてその容姿以上に興味をそそるのが、彼の話す内容である。

果たして真実の映像なのか創作なのか!!

https://www.youtube.com/watch?v=DHYRfwvcVP4

更にロズウェル事件の真相を暴露した関係者が書いた本がある。こちらは未来の地球人ではなく、正真正銘の宇宙人らしい。

彼等は調査の為に地球へ来ていたが、落雷が原因でロズウェルに墜落した。乗員は3名いたが、2名は墜落の時に死亡し彼だけが無傷で生き残った。米軍に保護され、世話係の女性兵士に徐々に情報を告げる様になった。

http://goku55.blog.fc2.com/blog-entry-70.html

この2番目のロズウェルの宇宙人の話しは、かなりショッキングだ。私たちの地球は宇宙のごみ捨て場だというのだ。宇宙の刑務所、それが地球なのだという。

まあ私としては元々そうだとは思っていたが、更に輪廻の秘密が明かされている。そちらの方がショックだった。そして彼らの容姿(グレイタイプ)は、何と生体ドールだった。

人類が進化した姿が何故あのように醜い姿なのかと疑問に思っていたが、物質世界を訪れる際の特殊なスーツのようなものだと知って納得した部分があった。

さて、皆さんはどう思われますか。


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by levin-ae-111 | 2018-04-02 19:48 | スピリチュアル | Comments(0)

何となく思ったこと


 今朝、仕事の準備をしながら思ったことがある。

それは・・・生命が生命を喰らう、こんな自然法則がはたして正しいのか?と。

生命どうしが相克しあい、せめぎ合うこの世界は決して理想的な世界ではない、そういう想いが突然に浮かんで来たのだった。

生物の食物連鎖が存在しなくとも成り立つ自然界が在っても良いのではないか?猫とネズミが仲良く遊んでいても、猛禽とハトが一緒にいても不思議ではない世界が存在しても良い。

そんな自然が理想的に思えて仕方がない。

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by levin-ae-111 | 2018-03-09 22:09 | スピリチュアル | Comments(2)

戴き物

 戴き物と言っても具体的な物質ではありません。誰から貰ったかと言いますと、十二単の様な着物姿の女性と、少女の市松人形の様なシルエットの人物からです。

女性からは和綴じの薄い書籍と立方体のクリスタルを、少女は座布団をくれました。

実はこの出来事は瞑想中に起こりました。以前から度々にあることで、現在まで刀を二振り、巻物を一巻、宝珠を一つ戴いています。

他に海のエキス入りの飲み物を一杯、シルエットの男性と酒を酌み交わしたことも。

巻物はいくら頑張っても読めませんが、今回の書籍は少しだけ内容が分かりました。赤インクで動物の絵が描かれてありました。立方体のクリスタルの方は、中心部が仄かに赤く女性の画像が上部から3Dで浮かび上がります。

座布団は座ると仄かに暖かく感じ、尾骶骨から背骨沿いに熱感が強くなります。

まあ本人は大真面目で貰ったと感じているのですが、ただの妄想かも知れません。


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by levin-ae-111 | 2018-01-30 20:16 | スピリチュアル | Comments(0)

年末の怪異

 『怪異』と言っても大したことではないのですが・・・・・。

神棚にお供えしているお神酒の話しです。毎朝取り替えますが、銘柄は決めず清酒、焼酎など時々は替えてお供えしています。

瓶は処理が面倒なので最近はもっぱら小ぶりの紙パックを買い、小さな猪口でお供えしています。

『怪異』が発生したのは29日のことです。何時もの様に猪口を濯ぎ、何時ものお酒を注いでお供えしようとした時に気づきました。酒が埃を被った様に濁っています。

一瞬、酒が悪く成っていると思い、買い置きしてあった別の銘柄を注ぎ直して供えました。

しかし、よくよく考えてみれば酒は簡単に悪く成らないし、そのパックは買ってからまだ数日のものです。他の器に注いでみると、透明に清んでいて異常はありません。

????」私は考え込んでしまいましたが、アッと閃きました。

それは・・・「神様がこの酒に飽きたんだ!!」という結論です。

初詣の折、友人にこの話しをすると、友人は即座に「神様が飽きた」と答えました。

何時も優しく見守っていて下さる神様も、時々に主張なさって面白くまた有難いと思っています。そんな処にも神様との繋がりを感じられ、嬉しくなります。

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by levin-ae-111 | 2018-01-03 11:27 | スピリチュアル | Comments(0)

大晦日に

明けましておめでとうございます。

 久しぶりに贈り物を戴きました。戴いた時は以前と同様に瞑想の最中でした。

瞑想では全ての祈りを終えた後、何も思考が浮かばない空白のスポットの様な時間が訪れます。その時には瞑目した瞼の裏に広がる様々に変化する様々な色の雲を見ているのですが、時折は人影が現れます。

この日もそんな時間に童女の市松人形の様なシルエットが浮かび上がりました。そのシルエットが私に四角い何かを差し出しています。私はそれを押し頂いて受け取り、それが座布団であることが分かりました。私は早速それをお尻の下に入れました。

少し肌寒く冷たかったお尻が、ホットカーペットに座った様にポカポカと暖かくなりました。「これは有難い、感謝します」と思っていると次なるシルエットが浮かびました。

そのシルエットはスラリとしたスレンダーな着物姿?の女性でした。彼女が私に差し出したのは一冊の本でした。和綴じで製本されたその本、しかし私は受け取るか否か少し躊躇しました。何故なら数年前に戴いた巻物も全く読めていないからです。

「また読めないかも・・」と思いながら、受け取りました。

そして元旦の瞑想で本を広げてみました。そしたら少しだけ中身が見られました。

それは読んだとは言えず、見たというのが正解だろうと思います。赤いインクで漫画チックな人物が描かれていました。何かのストーリーの様でしたが、内容までは分かりませんでした。また読んでみようと思います。

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by levin-ae-111 | 2018-01-02 11:19 | スピリチュアル | Comments(0)

仮装現実

 最近ではこの世界が仮装現実である確率が50%程度だと、科学者の中には考えている人々がいます。ネット上では様々な証拠や考えをあげて、私達がコンピューター上の単なるプログラムでしかないと主張している訳です。

初めてこの情報に接した時は、いやぁ~ショックでしたね。映画マトリックスの世界のように、発電所のカプセルに閉じ込められて夢を見ているだけかも知れないと思って愕然としたものです。

でもここは前向きに元々から宇宙とはそういう仕組みであり、私達の技術や考え方が漸く宇宙の実相に近づいたと考えるべきでしょう。

思えば十数年前に内なる声は、「この宇宙はゲームの様な物」「宇宙の仕組みを説明するにはゲームに例えると分かり易い」といったニュアンスの事を伝えられていました。

こんな事は好奇心でしかありませんし、私達の現実には何も変わらないので心配は要りませんが。

そうでした、瞑想中に見える白く輝く光点に一度だけ飛び込んでみた事があります。長いトンネルを飛んで、出口の明かりが見えたのです。

その先からこちらを覗く顔が二つあり、私はそこから出ようとしましたが無理でした。もがく私を尻目に、背中を見せて去って行く二人は金色に輝いていました。

その時の私は回路の中を入る電気信号だったのでしょうかねぇ。

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by levin-ae-111 | 2017-11-08 21:02 | スピリチュアル | Comments(0)