身の回りの出来事から、精神世界まで、何でもありのブログです。


by levin-ae-111
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フト考えたこと


 仕事の休憩時間に工場内でただ一か所だけ灰皿が置いてある場所に行き、一服しながら考えた。

それは『愛とは何ぞや』その正体とは何なのか?というテーマだった。60近くのオジンが考えるテーマには不似合かも知れないが、兎に角そういう疑問が浮かんだから仕方がない。

宇宙的には誰かの歌のように『愛は勝つ』のやも知れないが、この地球上ではどうも愛の勝率は高くないように思える。

『愛』なるものが全てを包み込み、あらゆる存在を赦しているとすれば、悪人もまた『愛』によって生かされていることになる。生かされている悪人は、他に対して悪行の限りを尽くす。

アジアやアフリカ、南米大陸や北米大陸で白人は極悪の限りを尽くして何百年も植民地支配を行って来た。植民地の人々を人間として見做さず、その財産、生命をも奪い続けた白人たちの国家は今もって健在である。

これは『愛』が白人の存在を赦しているが故の悲劇であり、被支配民にとっては地獄以外の何物でもない。『愛』は白人が好きで、有色人種がお嫌い?

『愛』とは赦すだけで、何事にも干渉しないものらしい。何と無責任な!!

と、ここまで考えて突然に閃いた。『愛』とは存在そのものなのだと。存在が織りなす物語に関係なく、『愛=存在』であれば何も矛盾しない。

そうなれば常に『愛は勝つ』のであり、勝率100パーセントなのである。んっ、引き分けも在るって、それはただ存在していれば勝ちなのでありますからOKだろう。

こんな事を喫煙しながら僅か5分程度の間に考えるオジンって、相当に変な奴ですね。皆さん、ドン引きしないでねm(__)m

最近、チビ猫が煩い。夜になると大声で鳴き続ける。私が無反応だと他の家族の傍で、反応するまで鳴き続けるので母も私も夜中に何度も起こされる。

猫の鳴き声は向かいの家にも聞こえているだろうが、昼間はあちらの赤ん坊の強烈な泣き声が我が家を襲うのでどっちもどっちか。

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by levin-ae-111 | 2018-05-29 21:00 | 日々の出来事 | Comments(0)


 先日のこと、後輩が第二次大戦機を元々のメーカーで修理再生された物が展示されているのを見たいと言っていた。展示されているのは岐阜県各務原市にある。各務原までは車で4時間程度の距離だ。ナビを頼りに非力な車に鞭打って、どうにか無事に到着した。

博物館の前には海自の飛行艇SU-1、戦後初の国産旅客機YS-11、海自の哨戒機、陸自の大型ヘリコプターが屋外展示されていた。どの機体も思いの外巨大で、『飛行機はデカイ』という印象を受けた。

 さてお目当ての再現された機体は、旧陸軍の三式戦闘機『飛燕』である。ワクワクで入館すると、最初の展示室には三式戦闘機よりもさらに古い複葉機が展示してあった。

これも再現された機体であるが、その美しさ予想外の大きさに感動しつついよいよ三式戦闘機のブースへと進む。

眼に飛び込んで来たのは塗装されていない銀色の機体だった。翼の前縁など打ち出しの凹凸が見える。写真でしか見た事の無い大戦機は、意外なほどに武骨な感じだった。

旧日本軍では珍しい水冷エンジンはダイムラーベンツ製エンジンのライセンスで、当時の日本機では最も流麗なスタイルとなっている。

しかしエンジンや部品の展示を観る限り、70年以上も前の科学技術の素晴らしさに驚いた。

その驚きは若い頃にナポレオン愛用のコンパスを見た時以来の感動だった。

その他にもセスナ機や前世代のジェット戦闘機や練習機、試験機などが所せましと展示してあった。他には人工衛星やロケットの模型、国際宇宙ステーションの日本モジュールの実物大?の展示もあった。他に宇宙服や探査機キュリオシティなどの模型もあった。

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by levin-ae-111 | 2018-05-19 21:31 | 日々の出来事 | Comments(0)

ご近所で火事


 今日は様々に人騒がせな事が続きました。朝の緊急地震速報で驚き、両親に知らせ身構えましたが、小動もせず。テレビでは私の地方は震度2と発表されていましたが、全く揺れませんでした。震源地の近くにお住まいの方々は大丈夫だったでしょうか。

そして、たった今です。静かな田舎の空気を切り裂いて鋭いサイレンの音が響き渡っています。消防署が数百メートルの場所に引っ越して来て、時々はサイレンが聞こえるのですが、今夜の現場は近くです。けたたましく消防車が走って行きます。

遠くからも続々と駆け付けている様です。現場は家の向かいの高台にある公共施設の様です。回転灯の光が沢山施設の敷地内に見えます。

幸いにも煙は見えず、炎の照り返しも見えませんのでボヤだったのでしょう。もう帰還して行った消防車両も有りますが、遠くから駆けつけて来た車両のサイレンがまだ聞こえています。そう言えば先々月にもすぐ近くでボヤ騒ぎがありました。

皆さま火の取り扱いには十分に注意しましょう。それからコンセントの埃やタコ足配線にも注意が必要です。お互いに注意しましょうね。

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by levin-ae-111 | 2018-05-12 23:04 | 日々の出来事 | Comments(0)

今朝の夢


 何処かへ車で向かっています。快適な舗装路を走っていた筈が、突然に未舗装路に!!

そして道はT字路になっていました。「どっちだ?」と迷っていると、ポルシェやランボルギーニ、アルファロメオなどの高級スポーツカーが土煙を上げて疾走して行きました。

と、次には街中の道路に居ます。駐車場を探して、駐車して徒歩で目的の建物に向かいます。

途中で同僚と上司に出会い、挨拶して一緒に建物の中へ入りましたが、二人とはエレベーターで別れてしまいました。

それはとてもヘンテコなエレベーターで、私が乗ろうとすると床が波打ってせり上がり、扉がバチンと閉まり離れると開く、中の人達は平気な顔をして乗っていました。

仕方が無いのでエレベーターは諦めて階段で目的の部屋?へ向かい、何某かの会合を終えて外に出ました。

ところが外の様子が全く違っていて、駐車場が分かりません。それで右へ左へてくてくと歩いて探し、通りすがりの人にも聞きましたが分かりません。

橋の上で傘を差した小柄な女性に「ここは島根県ですよね」と聞くと、「ハイ、そうですよ」というので、それまでの出来事を話しました。

次に気づくと彼女の勤務先のスナックか喫茶店に居ました。窓から外を見ると、しんしんと雪が降り始めていました。私は暖かい飲み物を戴きながら、彼女が働く姿を眺めていました。

そこが島根の何処なのか相変わらず不明でしたが、何故か次の瞬間には家に帰れるという確信がありゆったりとした気分で目覚めましたとさ。

めでたし、めでたし()

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by levin-ae-111 | 2018-05-11 21:37 | 日々の出来事 | Comments(0)