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by levin-ae-111
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不思議な整体


 19日に友人と二人で予約していた整体に行って来ました。先月に友人から教えてもらったのですが、予約が取れず今月になってしまいました。

そこの先生が施術後に感じたスピリチュアルな事柄について話して下さると聞いていましたので、楽しみでもあり恐ろしくもありました。

三十分くらいの整体の後で、まず初めに身体の状態について説明がありました。言われたことは全て当たっていて、腑に落ちました。それは私だけでなく一緒に行った友人も同様でした。先生は友人にはついて私も知らないことをズバズバと言い当てていました。

さて問題なのはその次です。先生が感じた私達の過去世のビジョンが伝えられます。立川志らくさんに似た容貌の先生の口から最初に出たのは「鑑真さんの分け御霊です。それも相当に濃い・・・」というものでした。

鑑真は中国の唐時代の僧侶で、天皇からの請願を受けて日本へ来ることを決意します。しかし評価の高い鑑真は皇帝から日本行を禁じられ、更に多数の弟子たちからも反対の請願が相次ぎます。それでも決行した日本への渡航でしたが、何と五度も船の難破で失敗します。

六度目のチャレンジで漸く日本に辿り付きますが、難破して漂着したのが日本の島だったという感じらしいです。

兎に角、自分がそういう人の分け御霊、それも相当にエキスの濃い・・・・。執念としか言い様がありませんが、根底には釈尊の説いた『不惜身命』身命を惜しまず法を説くという精神があったに違いありません。

ともあれ鑑真和上とは意外でした。そして友人は来日した鑑真の世話をした皇子でした。皇子は精一杯に鑑真の世話をしたのでしょう。その関係は今世でも続いている様で、一緒にどこかへ出掛ける際はホテルの予約やらルート検索など面倒は全て自発的にやってくれます。

先生が仰るには、鑑真さんは恐らく天皇や朝廷の高官に様々な相談を持ち掛けられ、頼られていた。その様な日々で鑑真さんのプレッシャーは大変なもので、悩みも多かったでしょうと。その傾向が現在の私にも続いており、何かと頼られそれに応えようとするプレッシャーで胃腸系統に問題が発生しているらしいです。

しかし分け御霊とはどういうことでしょう。幾つか考えられます。魂の一部が分かれて別の人格として誕生しているとか、或はソースから情報をダウンロードするように、蓄積された人類の記憶から特定の人物の情報をダウンロードしたものなのでしょうか。

謎や疑問は尽きませんが、次に行く時は質問を考えて行こうと思っています。それにしても久しぶりに利用した電車が三十分も遅れ、予約時間に間に合わないかと冷や汗ものでした。

何者かの妨害?そんなはずはありませんね()

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by levin-ae-111 | 2019-05-21 20:46 | スピリチュアル | Comments(2)

曳山祭り


 おわら風の盆と並んで、毎年この時期に開催される我が町の代表的な祭りです。こちらの方はさほど有名ではありませんが、歴史と伝統では全国の山車と比べても立派なものだと思います。

引き回される山車は六基で、いずれも絢爛豪華な彫刻や彫金で飾られ、江戸時代には富山藩のお納戸とも呼ばれ、生糸や和紙で藩の財政を支えた往時の繁栄を今に示しています。

豪華な山車は二階建てで、上段には各々の役目を司る人々と子供たちが乗り、御簾で隠れた下段では笛太鼓の奏者が乗り込み生でお囃子を演奏しています。

野太い腹に響く太鼓の音は迫力満点ですし、いかにもお祭りらしい笛の音は聞いていてもウキウキしてきます。

そして迫力があるのは山車が角を曲がる時です。町内の道路は狭く上り坂がダラダラと続き、おまけにカーブは直角です。そのコーナリングは真っ直ぐにしか進まない山車の後輪を強引にずらして曲がります。時には後進して位置を整え、指揮者の合図で一気に山車の方向を変えるのです。車輪はガタガタと揺れ、山車全体が大きく軋みます。

久し振りの曳山祭り見物でしたが、観光客も程ほどで大した混雑も無く晴天も手伝って楽しかったです。

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by levin-ae-111 | 2019-05-03 17:45 | 日々の出来事 | Comments(0)